宝の持ち腐れ。
仕事初日に向けて早起きをする。
つもりだった・・・。
前日の夜、仕事の事を考えてたら眠れなくなった。
結局、夜中の4時まで眠れず、
朝は7時にすら起きれなかった。
駄目だなぁ〜、こういうとこ。
*****************
午後からネイルサロンへ。
毎年この時期はクリスマスバージョンにするんだけど、
今年は仕事があるからできなくなった。
せっかくサロンの方が考えてくれてたのにぃー。(ガッカリ)
*****************
夕方、実家へ遊びに行った。
晩御飯はきりたんぽ鍋。美味しかったぁ〜♪
目的はこれではない。着物!!
ママが裄直しの話を聞いてくれた。
「直ぐできるから持っておいで。」との事。
で、どれを直しに出すか決める事に。
急ぐ物から直さないとね。
とりあえず道行とアンサンブルと小紋を直す事に決めた。
1回も袖を通してない着物も出てきた。
ほとんどがママの母。いわゆるおばぁちゃんの仕立て。
「娘が着ないなら孫が着たるぅ〜」とウキウキ気分。
後、染めてない大島の反物も出てきた。
これは染めれるか確認して、
できるようなら染めてくれるらしい。
今回の戦利品は帯6点と、
着物用の割烹着とショールと鞄3点。
本当に宝の山だな〜。
特に気に入ってるのはコレです。
シルバーの帯にお殿様とお姫様の刺繍。
これはかなり年代物な感じが出てる。
ママの話では「お正月用」の着物に合わせるらしい。
来年のお正月は日本に居ないから着ないけど、
いつかは着ようかなぁ〜。
- [2006/11/30 21:30]
- 日常 |
- Trackbacks(1) |
- Comments(2)
- この記事のURL |
- TOP ▲
コメントの投稿
トラックバック
- この記事のトラックバックURL
- http://poposuke.blog74.fc2.com/tb.php/74-4b6a1d6a
割烹着について
割烹着割烹着(かっぽうぎ)は、日本で考案された、主に和服|着物にかけるエプロンの一種。 着物を保護するために考案されたもので、着物の袂が納まる程度の袖幅(袖の太さ)と袖丈(袖の長さ)であり、おおむね身丈は膝まである(着物並みの身丈の割烹着もある)。紐は肩の


コメント
うお〜!宝の山、ザックザクだ!いいな〜。
家は2年前の引越しの時にずい分、処分しちゃったみたいだから、
もう何も出てこない…。
ネットで安いの探そ。ニートだし…。
何か、私、帯締めが好きなんだよね〜。
かっこよく決めたいわ〜。
■ラ子ちゃんへ■
うちも30年前に引越ししたけど、
ママは1枚も捨てずに引っ越ししたんだよー。
貧乏性なんだな、きっと。(笑)
ま。その後で買った物がほとんどだけどさ。
帯締めの達人目指して下さーい♪